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 名古屋大学大学院の高橋智栄氏らの研究グループは、タンパク質設計問題を解決する数学公式を発見した。膨大な計算量を必要とする配列探索シミュレーションや構造探索シミュレーションの必要がなくなり、従来手法に比べて計算コストが飛躍的に低い設計が可能になる。創薬や新素材、新デバイス開発への応用が期待できるという。

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