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 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と国際科学振興財団(FAIS)の共同研究グループは、人間の耳に音として感じることのできない20kHz以上の超高周波を豊富に含む音が、ブドウ糖負荷後の血糖値上昇を顕著に抑制することを発見した。耐糖能を改善し、糖尿病を予防する可能性を示唆している。感覚情報が脳神経系を介して治療効果や予防効果をもたらす「情報医療」の開発が期待できる。

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