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 東北大学大学院の黄志成氏らの研究グループは、熱電材料として有望なマグネシウム・スズ化合物について、多結晶より熱電性能が高いp型単結晶の作製に成功した。マグネシウム・スズ化合物単結晶を使う発電デバイスの性能向上につながる。自動車や工場の500~700K(ケルビン)の排熱から発電できる熱電材料として実用化が期待できるという。

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