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社会のコロナ禍対応も落ち着きを見せるようになり、「出社は週に数回」といった形で仕事をする人が増えてきた。しかし、普段は出社でたまにテレワークという働き方は意外に準備が面倒。そこでこうした新時代に向くパソコンと周辺機器を紹介する。

 ノートパソコンを新しいワークスタイル用にわざわざ買い替える予定がないという人でも、入力作業の効率を上げたいなら外付けのキーボードやマウスを検討すべき。(図1)テレワークを前提とするなら、小型軽量で持ち運びやすいことが望ましい。ただ、製品によって機能の違いは大きい。今回は、小型でも満足のいく性能と使い勝手を備えた製品をピックアップした。

●キーボード&マウス選びのポイントは?
●キーボード&マウス選びのポイントは?
図1 テレワークに向くキーボードとマウスは、小型であることが第一。そのほかにも、ワイヤレス接続や、付加機能も選択の基準になる
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小型でも操作性よし!持ち運べる最強コンビ

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 小型で使い勝手の良いキーボードやマウス。その第一候補が、ロジクールの「MX」シリーズだ。中でも持ち運び向きが「MX KEYS MINI」と「MX ANYWHERE 3」。前者はテンキーレスの小型キーボード(図2)、後者はスリムなマウスだ。

図2 コンパクトだが、文字キーは19mmのフルピッチ。薄型なのでノートパソコンに近い感覚で使える
図2 コンパクトだが、文字キーは19mmのフルピッチ。薄型なのでノートパソコンに近い感覚で使える
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 どちらも接続は、Bluetoothに対応。計3台のパソコンとペアリングでき、キー操作や専用ボタンで接続先を切り替えられる(図3)。私用と仕事用など、2台以上のパソコンで入力操作できる。カラーは全3色。同じカラー展開なので、一緒に使うとデザインに統一感が出る(図4)。

図3 底面のボタンで接続先を切り替える
図3 底面のボタンで接続先を切り替える
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図4 どちらもグラファイト(黒、写真)、ペイルグレー(白)、ローズ(ピンク)の3色を用意
図4 どちらもグラファイト(黒、写真)、ペイルグレー(白)、ローズ(ピンク)の3色を用意
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