全1113文字
PR

 フォトレタッチには有料ソフトが必要というのは昔の話。今や無料で高機能なものがそろっている。なかでも「PhotoScape X」は多機能ながら直感的に操作しやすい(図1)。画面上部にあるメニューで8種類のモードを切り替えて使う。レタッチには「写真編集」、コラージュ写真を作るには「コラージュ」を開けばよい(図2図5)。

あらゆるレタッチに対応
あらゆるレタッチに対応
図1 無料とは思えない本格的なフォトレタッチソフト。特に「写真編集」機能が充実。暗い写真をただ明るくすると空が“白飛び”するような写真でも、ハイライト(明るい部分)が明るくなりすぎないようにしつつ、シャドウ(暗い部分)を明るくできる
[画像のクリックで拡大表示]
図2 「写真ビュアー」を選ぶと、写真閲覧モードになる。画面左上で写真が入っているフォルダーを選ぶと、中にある画像を一覧表示。選択した画像が画面左下に拡大表示される
図2 「写真ビュアー」を選ぶと、写真閲覧モードになる。画面左上で写真が入っているフォルダーを選ぶと、中にある画像を一覧表示。選択した画像が画面左下に拡大表示される
[画像のクリックで拡大表示]
多彩な編集が可能
多彩な編集が可能
図3 レタッチするには「写真編集」を選ぶ。「編集」を開くと、ミニチュア写真風にする機能などもある
[画像のクリックで拡大表示]
図4 「写真編集」では明るさや色味の調節のほか、フィルム調にしたり光を加えたりといった加工が可能。写真をシャープにする、部分的に明るさを変える、モザイクをかけるなどの加工もできる
図4 「写真編集」では明るさや色味の調節のほか、フィルム調にしたり光を加えたりといった加工が可能。写真をシャープにする、部分的に明るさを変える、モザイクをかけるなどの加工もできる
[画像のクリックで拡大表示]
図5 「コラージュ」を選ぶと、複数の写真を組み合わせたコラージュ写真を作れる。右側の一覧で枚数やレイアウトを指定し、使いたい画像を選択する
図5 「コラージュ」を選ぶと、複数の写真を組み合わせたコラージュ写真を作れる。右側の一覧で枚数やレイアウトを指定し、使いたい画像を選択する
[画像のクリックで拡大表示]