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 小型キーボード「Stream Deck」のマクロ機能付きは、入力作業の効率化に大いに役立つ(図12)。専用のアプリをインストールしておき、本体に並ぶ個々のボタンにショートカットキーやファイル、テキストなどを割り当てるという使い方だ(図13)。メールのテンプレートや、アプリのショートカットキー、Webサイトへのアクセスをワンタッチで確実に実行できる。ボタンの数は15個だが、複数の機能をまとめて収納できるフォルダー機能や、操作中のアプリに応じて登録内容の表示が自動で切り替わるプロファイル機能があるので、不足に感じることは少ないだろう(図14)。なお、ボタン数が6個や32個のモデルもある。

マクロ機能付きの小型キーボードを活用
マクロ機能付きの小型キーボードを活用
図12 マクロ機能付きの小型キーボード「Stream Deck」。販売元は米コルセア。写真は15ボタン搭載タイプで、実勢価格は約1万6000円
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図13 専用のユーティリティは公式サイトから入手できる。アプリや機能、ショートカットをボタンに割り当てればワンタッチで呼び出せる
図13 専用のユーティリティは公式サイトから入手できる。アプリや機能、ショートカットをボタンに割り当てればワンタッチで呼び出せる
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フォルダー作成機能や機能の連続実行機能を搭載
フォルダー作成機能や機能の連続実行機能を搭載
図14 フォルダーを作成して階層構造にもできる。適切に整理しておけば、限られたボタン数でも便利に使える
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