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 波形の任意の部分を詳細に分析できる水平(時間)軸の拡大機能を紹介する。開発の現場で直面する未知のさまざまな信号に対して、慌てず正確に対応するためだ。例えば、オシロスコープに被測定信号波形を表示したところ、トリガ点から時間的に遅れたところに、水平軸を拡大して細かく観測したい箇所を見つけた場合を想定してみよう。オシロスコープの時間軸をさらに伸ばすことで、表示波形を水平方向に拡大すればよさそうだ。ところが、オシロスコープの時間軸を伸ばすと、表示されている波形はトリガ点を中心に水平方向に拡大されてしまう。これでは所望の箇所を観測できない。

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