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建築プロジェクトデータベース

千葉市立美術館・中央区役所

古い建物を抱え込む「鞘堂方式」

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 もともと敷地には日本建築学会の日本近代建築総覧にも登録された「旧川崎銀行千葉支店」があり、それをどのように保存するかが設計の最大の課題だった。大谷幸夫氏は旧建物の本体を包み込むようにして、新しい建物を建築する「鞘堂方式」を採用した。新しい建物で支持することで、旧建物の構造も強化された。地上13階までのうち5階までが区役所、6階以上が美術館となっている。

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