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紙の教会

焦土に建ち上がった「紙の建築」

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 阪神大震災で大火災が発生し、司祭館とキリスト像以外のすべてを焼失したカトリック鷹取教会。その聖堂跡に、街の復興の拠点として建設された仮設建築だ。構造体に直径33cm、長さ8m、厚さ3cmの59本の紙管を楕円形に並べ、天井にはテントをかぶせた。紙管の周囲はポリカーボネイドで囲み、端正なデザインとなっている。全国から集まった300人以上のボランティア、また教会の信徒や神父、シスターが協力して1995年7月半ばから9月の2カ月間でつくり上げた。

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