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建築プロジェクトデータベース

養老天命反転地

荒川修作氏が企てた「建築革命」

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 ニューヨークに在住する芸術家、荒川修作氏が岐阜県の養老公園内に制作した施設。すり鉢状にくぼませた敷地に、いくつもの円形のくぼみと小山があり、迷路状のオブジェが傾いて建っている。建築とも公園とも呼び難い、独特のデザインだ。敷地の高低差は最大25mにも及び、垂直に近いような斜面もある。傾斜が不規則に変化しているので、歩き回るうちに平衡感覚がなくなって、注意して歩かないと転んでしまう。平衡感覚を失うことで、来訪者はこれまでの常識にとらわれない赤ん坊の状態に戻り、そこから新しい発見が生まれるのだという。

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