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建築プロジェクトデータベース

植村直己冒険館

距離に挑んだ冒険家魂を直線200mの通路で表現

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 冒険家、植村直己の生まれ故郷である日高町が故人を顕彰する拠点施設として建設したものである。設計者はその冒険家魂を伝えるため、来館者に植村の冒険を追体験させる建築上の工夫を施した。施設の軸に据えた、全長200mの長い通路は、冒険家の距離への挑戦を象徴させている。また、冒険をした極地がふんだんにデザインされている。通路を挟む高さ5mのコンクリート壁はクレバスを、ガラスのトップライトは氷壁を、円すい台状の展示室はイグルー(雪洞)を連想させる。

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