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東京体育館

直径120mの大架構を中心にメトロポリス東京の新しい顔

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 東京体育館は、メインとサブの2つのアリーナ棟、プール棟などからなる複合施設。敷地は千駄ケ谷駅前の一等地。国立競技場に隣接する公園地区内だ。千駄ケ谷駅方向からは、敷地の開放性が強調される都同時に、同じく槇文彦氏による設計で、隣接する津田ホールが、街並みの連続性を感じさせる。他方、スーパースケールの国立競技場と隣接する東側は、「城壁のようなたたずまい」(槇氏)とし、都市公園としての領域間を出すことに腐心している。

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