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 米Xilinx(ザイリンクス)社は、1個のArmコア内蔵FPGA「Zynq UltraScale+ EG(XCZU3EG)」上に実装できる、物体検出用の畳み込みニューラルネットワーク(CNN)「Tincy YOLO」を開発し、その概要をドイツ・ドレスデンで開催の電子設計・テスト技術に関する国際学会「2018 Design, Automation & Test in Europe:DATE 18」(3月19日~22日)で発表した。ビデオストリームからリアルタイム(16フレーム/秒の速度)で物体を検出できるため、ADASや自動運転向けの画像認識処理などに応用可能だとした。

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