スイスBühler(ビューラー)はカビの発生によって有毒化したトウモロコシを選別・廃棄する設備「LumoVision」を「Hannover Messe 2018」(ハノーバーメッセ)で展示した。対象とする有毒物質はアフラトキシンと呼ばれるカビが生み出す毒の一種。

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