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 2018年8月31日からドイツ・ベルリンで開催中の「IFA 2018」の会場には、米アップルが9月12日(現地時間)に発表するとされる新型iPhoneに対応したアクセサリー製品が多数展示された(写真1)。

写真1●IFA 2018に新型iPhone向けアクセサリーが展示
写真1●IFA 2018に新型iPhone向けアクセサリーが展示
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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新型iPhoneは3モデル、全画面デザインか

 新型iPhone向け製品を扱う各ブースに共通していたのは、画面サイズが5.8インチ、6.1インチ、6.5インチの3種類を想定していた点。保護フィルムを製造するメーカー各社は、本体前面は現行のiPhone Xのような全画面デザインになり、画面上部には切り欠き(ノッチ)を設けると想定していた(写真2、3)。

写真2●3モデルともノッチがある全画面デザインを想定
写真2●3モデルともノッチがある全画面デザインを想定
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写真3●本体前面はどれも似た形状になるようだ
写真3●本体前面はどれも似た形状になるようだ
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 ケースメーカーでは、3種類の新型iPhoneのモックアップを利用して新製品を開発していた(写真4)。これによると、5.8インチモデルは現行のiPhone Xと完全に同じか非常に近い外観になり、6.1インチモデルのみカメラは1眼。6.5インチモデルはiPhone Xを大型化したデザインになるようだ。

写真4●新型iPhoneとされるモックアップ(左から5.8インチ、6.1インチ、6.5インチ)
写真4●新型iPhoneとされるモックアップ(左から5.8インチ、6.1インチ、6.5インチ)
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