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 シャープは「IFA 2018」(8月31日~9月5日、ドイツ・ベルリン)の開幕前日の8月30日に開催されたプレスカンファレンスで、8Kテレビ「AQUOS 8K」の第2展開を発表した(図1~図4)。既に欧州市場向けに第1弾の70型「LV-70X500E」を販売しているが、第2弾として80型を展開する。発売時期は2019年春、価格は未定である。

図1 第2世代「AQUOS 8K」の60型
図1 第2世代「AQUOS 8K」の60型
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図2 第2世代「AQUOS 8K」の70型
図2 第2世代「AQUOS 8K」の70型
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図3 第2世代「AQUOS 8K」の80型
図3 第2世代「AQUOS 8K」の80型
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 シャープは日本では60型、70型、80型の商品化を予定しているが(日本向けは、12月の新4K8K衛星放送開始に合わせて発売)、その中から最大サイズの80型を欧州向けとして選択した。技術的には最新型の8Kイメージプロセッサーを搭載し、2Kや4Kからの8Kアップスケーリング性能を向上させた。100/120Hz駆動にも対応する(図4)。

図4 モデルの化粧の様子をシャープの8Kカメラでライブ伝送
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図4 モデルの化粧の様子をシャープの8Kカメラでライブ伝送
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図4 モデルの化粧の様子をシャープの8Kカメラでライブ伝送