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 米Avatar Integrated Systems(アバター)は、「Arm TechCon 2018」(2018年10月16日~18日に米San Jose市で開催)の展示会にブースを構えて、7nmプロセス向けに最適化したICレイアウト設計用EDAツールをアピールした(ニュースリリース)。ツールは2つあり、1つがICの詳細配置配線(レイアウト)設計用EDAツール「Aprisa」、もう1つがフロアプラン設計用ツール「Apogee」。主力製品は前者のAprisaである。

Henry Y. Chang氏。手に持つのは、Arm TechCon 2018の「Design Team of the Year」受賞記念の盾である。日経 xTECHが撮影
Henry Y. Chang氏。手に持つのは、Arm TechCon 2018の「Design Team of the Year」受賞記念の盾である。日経 xTECHが撮影
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 どちらのツールも、以前は米ATopTechが扱っていたものだ(例えば、関連記事)。それをAvatarが扱うようになった経緯を、AvatarのHenry Y. Chang氏(VP, Product Management R&D)はブースで次のように説明した。