PR

共通プラットフォームをPHEV向けに補強

 ガソリン仕様のCrosstrekと同じ「Subaru Global Platform(SGP)」を採用し、ガソリン車と同様の車体剛性や安全性の高さを実現している。SGPは電動車に対応するように設計されており、車体フレームを強化してPHEV化による重量増に対応し、電池の前後にサポートフレームを配置して電池を堅固なケースで保護することで、衝突安全性能をガソリン車と同等とした。

航続距離は約782km、平均燃費は約38.3km/L
航続距離は約782km、平均燃費は約38.3km/L
(写真:Subaru)
[画像のクリックで拡大表示]

 安全性を最優先し、運転支援機能および安全支援機能を標準装備した。安全支援機能「EyeSight」には緊急自動ブレーキとスロットル制御、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、車線逸脱警告および車線維持支援機能が含まれている。また、スバル車では初めて計器ディスプレイ上部に支援機能のインジケーターを設け、EyeSightのステータスや警告を表示する。

運転席と計器パネル
[画像のクリックで拡大表示]
運転席と計器パネル
[画像のクリックで拡大表示]
運転席と計器パネル
(写真:Subaru)

 車載インフォテインメント機能の「SUBARU STARLINK」のほか、Crosstrek Hybrid専用にコネクティッドサービス機能を提供する。スマートフォンを使ってエンジン始動や空調操作、充電スケジュール管理を遠隔で制御できる。