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 ドイツ・アウディー(Audi)は、「ロサンゼルスモーターショー2018(2018 Los Angeles Auto Show)」(一般公開日:2018年11月30日~12月9日)で、2020年後半の量産開始を目指す4ドアクーペタイプの電気自動車(EV)「e-tron GT concept」を初公開した(図1)。既に発表済みで2019年の市販開始を予定するSUV(多目的スポーツ車)タイプのEV「e-tron quattro」とは違い、完全にEV向けに開発した専用プラットフォームを使う。同プラットフォームは、同じドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループに属するドイツ・ポルシェ(Porsche)が市販を目指すEV「Tycan」と共通という(図2)。

図1 世界初公開となった4ドアクーペタイプのEV「e-tron GT concept」
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図1 世界初公開となった4ドアクーペタイプのEV「e-tron GT concept」
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図1 世界初公開となった4ドアクーペタイプのEV「e-tron GT concept」
左が前から、右が後ろから見た様子。2020年後半の生産開始を目指す。
図2 既に公開済みのSUVタイプのEV「e-tron quattro」
図2 既に公開済みのSUVタイプのEV「e-tron quattro」
今回のショーにも出展された。
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