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 三菱自動車は新型SUV(多目的スポーツ車)のプラグインハイブリッド車(PHEV)コンセプト「Engelberg Tourer(エンゲルベルクツアラー)」を「ジュネーブモーターショー」(一般公開日:2019年3月7~17日)で公開した(リリース関連記事)。三菱自動車のブースに、ルノー新会長がサプライズ訪問し、三菱自CEOの益子氏と握手を交わす場面も見られた。

SUVのPHEVコンセプト「Engelberg Tourer」。残念ながら製品化時期は未定。(撮影:日経 xTECH)
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SUVのPHEVコンセプト「Engelberg Tourer」。残念ながら製品化時期は未定。(撮影:日経 xTECH)
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SUVのPHEVコンセプト「Engelberg Tourer」。残念ながら製品化時期は未定。(撮影:日経 xTECH)
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SUVのPHEVコンセプト「Engelberg Tourer」。残念ながら製品化時期は未定。(撮影:日経 xTECH)

 「アウトランダーPHEV」のツインモーター方式のPHEVシステムを踏襲しながら、「電気自動車(EV)に近い使い勝手を目指した」(同社EVパワートレーン開発本部チーフパワートレーンエキスパートの石井大六氏)。アウトランダーPHEVのユーザーは、燃費や静音性の観点から「極力エンジンをかけずにEV走行したいと考えているため」(同氏)とする。