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 キーサイト・テクノロジーは、2019年4月17〜19日に千葉県幕張メッセで開催の「TECHNO-FRONTIER 2019」にブースを構えて、米Keysight TechnologiesのEMIレシーバー「N9048B」の新機能を披露した。EMIレシーバーはEMI試験専用のスペクトラムアナライザーである。

EMIレシーバー「N9048B」。日経 xTECHが撮影
EMIレシーバー「N9048B」。日経 xTECHが撮影
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 N9048Bは2018年11月に発売された(ニュースリリース1)。周波数レンジは2Hz~26.5GHz。この製品を使うことで、CISPR 16-1-1およびMIL-STD-461などの世界規格に適合していることを保証できるようになるという。今回のTECHNO-FRONTIERでは、2019年4月に発表された、広帯域のタイムドメインスキャン(TDS)機能とリアルタイムスキャン(RTS)機能を追加したことをアピールした(ニュースリリース2)。