ソニーLSIデザインは、新たなクロック設計技術を開発した。クロックはICの中でも消費電力が大きな回路で、今回の技術を使えば、ほとんどのICのクロック消費電力を低減できるという。開発した技術を紹介する講演が、エレクトロニクス/半導体設計の国際イベントである「56th Design Automation Conference:DAC 2019」(6月2~6日に米国ラスベガスで開催)で行われた。この講演は、DAC 2019のベストプレゼンテーション(Back-end Silicon Design部門)に選ばれた 。

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