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 日産自動車は、電気自動車(EV)専用の新プラットフォーム(PF)の搭載車を2020年から量産する。フランス・ルノー(Renault)や三菱自動車などの連合で共用することで、コストの低減を狙ったもの。同PFを活用し、2022年までに連合で12車種のEVを投入する方針だ。日産の元会長であるカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)氏の逮捕や日産のトップ交代などがあったが、「3社でEV専用PFの仕様などを固めて開発を続けてきた」(日産のEV開発担当者)。

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