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 クラボウの「高速3Dビジョンセンサー クラセンス(ケーブル認識用)」は、線状の対象物をカメラで捉え、ワークの形状や先端からの距離などを認識する。ワークをつかむ位置や姿勢、最適経路などを判断して、その結果をEthernetで接続したロボットに出力。ロボットがケーブルなどの柔軟な線状物をつかんで加工機に挿入したり、治具にセットしたりできるようにする。

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