全1421文字
PR

 派生モデルとして、「XPS 13 Developer Edition」を発表した。OSにはWindowsではなく、Ubuntu 18.04 LTSを採用。価格は1199.99ドルから、米国や欧州などで2020年2月に販売を開始する。

 ビジネス向けの15型ノートPCとしては「Latitude 9510」を展示した。次世代通信規格「5G」に対応できる設計で、バッテリー駆動は最大30時間。ただしこのモデルではIce Lakeではなく、14nmプロセスの第10世代Core(開発コード名:Comet Lake)を採用している。

デルの「Latitude 9510(クラムシェル型)」
デルの「Latitude 9510(クラムシェル型)」
[画像のクリックで拡大表示]

 クラムシェル型に加え、画面が360度回転する2-in-1型もラインアップする。

デルの「Latitude 9510(2-in-1型)」
デルの「Latitude 9510(2-in-1型)」
[画像のクリックで拡大表示]

 AI技術を利用した最適化ツールとして「Dell Optimizer」を搭載した。機械学習に基づき、ユーザーがよく使うアプリケーションを高速化し、バッテリー寿命やオーディオ性能を改善するという。価格は1799ドルから、3月26日より世界各国で販売を開始する。