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 ソニーは、「CES 2020」の開催前に開いたプレスカンファレンスで、自動車などのモビリティー分野の新たな取り組み「VISION-S(ビジョン エス)」を発表した。モビリティーにおける安全性や快適性、車内エンターテインメントを追求するという。それを具現化した電気自動車(EV)の試作車を同社ブースに出展する。

「VISION-S」の試作車
「VISION-S」の試作車
(撮影:日経 xTECH)
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試作車の側面と背面
試作車の側面と背面
(撮影:日経 xTECH)
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 VISION-Sには、ドイツ・ボッシュ(Robert Bosch)やドイツ・コンチネンタル(Continental)、カナダ・マグナ(Magna International)といった大手車載部品メーカーなどパートナー企業が参画。試作車もパートナー企業と開発したという。試作車には、ソニーのセンシング技術の他、AI(人工知能)技術や通信機能を搭載。クラウドなどを活用することで、自動車機能の継続的なアップデートが可能とする。

「VISION-S」のパートナー。スライドはソニー
「VISION-S」のパートナー。スライドはソニー
(撮影:日経 xTECH)
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試作車のシャシーや駆動部
試作車のシャシーや駆動部
(撮影:日経 xTECH)
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