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 韓国・起亜自動車(Kia Motors)は2020年2月16日、第4世代となる次期「Sorento」の写真を公開した。新型Sorentoは、新しいプラットフォームを採用し、同モデルとして初めて電動車を設定し、接続機能や運転支援機能、インフォテインメント機能などの新技術を搭載する。3月に開催される「ジュネーブモーターショー 2020」(一般公開日:2020年3月5~15日)に出展する予定。

(写真:Kia Motors)
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 新型Sorentoは、韓国、欧州、北米にある三つのデザインスタジオが共同でデザインした。「Refined Boldness(洗練された大胆さ)」をコンセプトに、初期の堅牢でタフな見た目にスタイリッシュな美しさを追加することを目指した。従来モデルは丸みを帯びたデザインだったが、新型ではシャープなラインと細長いプロポーションで、より現代的なデザインになったという。

(写真:Kia Motors)
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 従来モデルと比べてフロントとリアのオーバーハングが短くなり、ホイールベースが長くなったという。フロントフードが長くなり、Aピラーをフロントアクスルから30mm後方にし、後方キャブデザインを強調した。フロントデザインは、同社が「タイガーノーズ」と呼んでいるグリルデザインを進化させ、より幅広く大きくしてヘッドランプを包むようなデザインとした。ヘッドランプにはLED昼間ランプを備え、ヘッドランプデザインに特徴的な印象を与えたとする。

(写真:Kia Motors)
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