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 ドイツPhoenix Contact(フエニックス・コンタクト)は、非接触で電力とイーサネットのデータを伝送できるカプラー(結合機)を発表した。最大10mmの距離で、100Mビット/秒の全2重通信ができる。ひんぱんな着脱によりコネクターが損傷しやすい産業用ロボットのハンド部などでの利用を想定する。「2021年内の発売を予定している」と同社の担当者は明かした。

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