PR

 日経クロステックは2021年2月、新サービス「日経クロステック フカメル」を開始します。編集部が注力する特定のテーマを深掘り取材し、渾身(こんしん)の連載記事として読者に毎週お届けするメールマガジン形式のサービスで、そのテーマのキーパーソンを招いたウェビナーも読者限定で開催します。

[画像のクリックで拡大表示]

 扱うのは、注目を集める1つのテクノロジー、1人のキーパーソン、1つのチーム、1社の企業など、1つのテーマに特化した内容です。連載は8本の記事からなり、毎週水曜日早朝にお届けします。メール内で記事の全文を閲覧でき、リンクから別のアプリケーションを立ち上げる必要はありません。知りたい情報がメールで毎週届く──。ビジュアライズされた図版や動画なども駆使し、これまでにないメールマガジンを目指します。

 メールマガジンで配信した記事は、配信日から180日間、Webブラウザーからもご覧いただけます。配信開始後にお申し込みを頂いたとしても、全内容を閲覧することが可能です。

 特定テーマを深掘りした記事を8週間連続でお届けした後に、キーパーソンを招いたウェビナーを開催します。その道のプロに直接、質問や意見をぶつけることができる双方向型のセミナーとする予定です。

 料金は8本の記事とウェビナーがセットで980円(税込み)。サブスクリプションではなく買い切り商品としました。

日経クロステック フカメルの内容
日経クロステック フカメルの内容
[画像のクリックで拡大表示]

 情報収集の時間を短縮したい、その分野の第一人者が薦める情報がほしい──。読者の皆さまから、こうしたご意見をお寄せいただいています。自分の興味がある「フカメル」を購読すれば、渾身の深掘り記事だけが届くメルマガで情報収集の時短を、第一人者のウェビナーを聴くことで、新たな知見を得ることができます。どうぞご活用ください。

第1弾は「チームはやぶさ2」、第2弾は「アフターコロナ続編」

 フカメルのコンテンツとして、まずは2つの連載をご提供します。

 第1弾は、地球近傍小惑星「リュウグウ」を探査した小惑星探査機「はやぶさ2」。9つの世界初を成し遂げたこの探査機の舞台裏を深掘りします。

 奇跡の裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいました。初代はやぶさの“失敗”を伝承する者、マイクロ波放電式イオンエンジンを世界で初めて実用化したプロフェッショナル、小惑星表面に人工クレーターを生成する小型衝突装置の設計者、14年前のやりきれない思いを抱き続けたベテランエンジニア……。彼ら10人の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫ります。ウェビナーには、はやぶさ2のプロジェクトマネージャーを務めたJAXAの津田雄一氏をお招きします。

(写真:JAXA)
(写真:JAXA)
[画像のクリックで拡大表示]

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

◆メールマガジン

  • 配信開始=2021年2月24日(水)/以降、毎週水曜日配信
  • 連載記事=8本

◆ウェビナー

  • 講演者=津田雄一氏(はやぶさ2プロジェクトマネージャー、宇宙航空研究開発機構教授)
  • 日時=2021年4月14日(水)午後4時から午後5時
  • 配信方法=Zoom(詳細は読者限定でお知らせします)

※ご購読にあたっては、日経クロステック フカメルβ版に関するお手続き・ご利用規約を必ずご確認ください


 第2弾は、日経クロステックが20年6月に緊急出版し、ベストセラーとなったムック『アフターコロナ』の続編を、連載形式でお届けします。題して「アフターコロナ2 現れたひずみ、正念場のコロナテック」。新型コロナウイルスによって変わろうとする社会のあちこちに現れたひずみ。そしてそのひずみにあらがおうと繁殖する有象無象の「コロナテック」を検証していきます。

(背景写真右:米国立アレルギー感染症研究所)
(背景写真右:米国立アレルギー感染症研究所)
[画像のクリックで拡大表示]

アフターコロナ2 現れたひずみ、正念場のコロナテック

◆メールマガジン

  • 配信開始=3月下旬予定
  • 連載記事=8本

◆ウェビナー

  • 講師調整中

※ご購読にあたっては、日経クロステック フカメルβ版に関するお手続き・ご利用規約を必ずご確認ください

※当面、フカメルはコンテンツの見せ方や配信方法などを検討する「β版」としてご提供します。記事の本数や配信時間、ウェビナーの配信方法などは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。