新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の対策に、データ分析や画像認識などAI(人工知能)技術の活用が広がっています。人の移動・接触歴データや医療データの収集が進むことで、それらを活用したAIの開発も今後活発になりそうです。

 BC(ビフォーコロナ)でも重要視されていたデータの収集やAIによる解析、使いやすいユーザーインターフェースなどからなるデータ利活用は、今回の危機を契機に導入が加速すると期待されています。

 本ウェビナーシリーズでは、新型コロナ感染症に関連したデータやAIを活用する事例の詳細を専門家に解説してもらい、AC(アフターコロナ)を見据えたデータ利活用について議論します。

第1回:コロナで炎上、それ本当?~計算社会科学でSNSデマを解き明かす!
6/3開催:鳥海不二夫・東京大学大学院工学系研究科准教授
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第2回:接触確認アプリ、本当に使う?~公益のための個人データ活用とは
6/8開催:藤田卓仙・慶應義塾大学医学部特任講師/世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター ヘルスケアデータ政策プロジェクトリーダー
詳細はこちら ※アーカイブ映像あり

第3回:新型コロナ診断支援AI、スピード承認へ加速~CT画像から感染者を見つけ出す日中連合の技術とは?
6/17開催:杉原賢一・エムスリーAIラボ所長
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第4回:新型コロナ死者数、本当は?~「超過死亡」で見えた政府統計システムの大問題
6/19開催:前村聡・日本経済新聞社会保障エディター
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