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 本ウェビナーシリーズでは、新型コロナ対策に関連したデータやAIを活用する取り組み事例を専門家に紹介してもらい、アフターコロナを見据えたデータ利活用について議論します。

 コロナ禍では様々なデマやうわさがネット上で拡散される「インフォデミック」の弊害が指摘されています。ウェビナーシリーズ「コロナとAI」第1回は、インフォデミックとその対処法としての計算社会科学がテーマです。

 講師の鳥海不二夫・東京大学大学院工学系研究科准教授はツイッターの分析により、トイレットペーパーのデマ、著名人逝去に関する感情推移などを明らかにしてきました。分析の具体的な事例と方法について解説いただきます。

※本セミナーのLIVE配信は終了しました。以下でアーカイブ映像をご覧になれます。

第1回「コロナで炎上、それ本当?~計算社会科学でSNSデマを解き明かす!」

日程:2020年6月3日(水)18:00~19:00
講師:鳥海 不二夫 東京大学大学院工学系研究科准教授
聞き手:浅川 直輝 日経コンピュータ編集長

※参加無料、LIVE配信形式のオンラインセミナーとして開催します。当日、開始時間になりましたら、下記のURLをクリックしてお入りください。
※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けるほか、YouTube LIVEのチャットでの質問も参照することがあります。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
※Zoomによる同時視聴数には限りがあります。Zoomで視聴できない場合、YouTube LIVEをお使いください。

視聴にあたって

  1. 日経BPはZoomやYouTube LIVE上では個人情報を収集しません。Q&Aやチャットでの個人情報の発信もお控えください。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。もし、発見した場合、事務局は削除をお願いすることがあります。
  3. 音声、画像は受講者でご調整ください。サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  4. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  5. 機材、回線、システムのトラブルでセミナーを中断した場合、日経クロステック ITのTwitterアカウント(@nikkeibpitpro)にてお知らせします
鳥海不二夫(とりうみ・ふじお)
東京大学大学院工学系研究科准教授
鳥海不二夫(とりうみ・ふじお) 1976年5月生まれ。2004年、東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻博士課程修了。博士(工学)。同年名古屋大学情報科学研究科助手、2007年同助教。2012年より現職。エージェントベースシミュレーション、人工市場、ソーシャルメディア、計算社会科学、ゲームにおけるAIなどの研究に従事。人狼知能プロジェクト代表。電子情報通信学会、人工知能学会、日本社会情報学会の会員。ツイートの分析で知られる。Twitterアカウントは@toritorix。note(https://note.com/torix)でもツイッターの分析を発信中。
浅川直輝(あさかわ・なおき)
日経コンピュータ編集長
日経エレクトロニクス、日本経済新聞を経て現職。