PR

 本ウェビナーシリーズでは、新型コロナ対策に関連したデータやAIを活用する取り組み事例を専門家に紹介してもらい、アフターコロナを見据えたデータ利活用について議論します。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、人との接触を検知する「接触確認アプリ」が国内でも6月中旬に導入される予定です。講師の藤田卓仙・慶應義塾大学医学部特任講師/世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター ヘルスケアデータ政策プロジェクトリーダーは、政府の接触確認アプリ有識者会議の委員のほか、LINEと都道府県による新型コロナの情報収集・個人への情報提供のプロジェクトなどを進めてきました。

 藤田氏はこれまでも、健康・医療データなどの個人情報の適切な収集と活用に取り組んできました。今回の新型コロナ対策によって改めて浮き彫りになった課題と現状を解説いただき、今後に向けた解決策を議論します。聞き手として日本経済新聞の八十島綾平デジタル政策エディターが切り込みます。

※本セミナーのLIVE配信は終了しました。以下でアーカイブ映像をご覧になれます。

第2回「接触確認アプリ、本当に使う?~公益のための個人データ活用とは」

日程:2020年6月8日(月)18:00~19:00
講師:藤田卓仙 慶應義塾大学医学部特任講師/世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター ヘルスケアデータ政策プロジェクトリーダー
聞き手:八十島綾平 日本経済新聞デジタル政策エディター

※参加無料、LIVE配信形式のオンラインセミナーとして開催します。当日、開始時間になりましたら、下記のURLをクリックしてお入りください。
※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けるほか、YouTube LIVEのチャットでの質問も参照することがあります。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
※Zoomによる同時視聴数には限りがあります。Zoomで視聴できない場合、YouTube LIVEをお使いください。

視聴にあたって

  1. 日経BPはZoomやYouTube LIVE上では個人情報を収集しません。Q&Aやチャットでの個人情報の発信もお控えください。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。もし、発見した場合、事務局は削除をお願いすることがあります。
  3. 音声、画像は受講者でご調整ください。サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  4. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  5. 機材、回線、システムのトラブルでセミナーを中断した場合、日経クロステック ITのTwitterアカウント(@nikkeibpitpro)にてお知らせします
藤田卓仙(ふじた・たかのり)
慶應義塾大学医学部特任講師/世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター ヘルスケアデータ政策プロジェクトリーダー
藤田卓仙(ふじた・たかのり) 2006年東京大学医学部卒業、2011年東京大学大学院法学政治学研究科修了。 専門は医事法、医療政策、特に医療情報の取り扱いに関する法制度。主な著書『認知症と情報』(勁草書房)。
八十島綾平(やそしま・りょうへい)
日本経済新聞デジタル政策エディター
八十島綾平(やそしま・りょうへい) 2005年一橋大法学部卒、日本経済新聞社に入社。名古屋編集部を経て、08年から東京・社会部で厚生労働省担当として、新型インフルエンザ・被災地医療を取材。12年から法務報道部で個人情報保護法や独占禁止法関連のニュースを担当。15年から経済部で産業政策や通商交渉、税制などを担当して20年4月から現職。15年に一橋大大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻を修了。