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 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い亡くなった方は実際にはどれくらいいるのでしょうか?例年よりも死亡数が大きく上回る「超過死亡」から、コロナ流行による死亡数が推定できるとみられますが、一方で現状の政府の統計システムでは迅速に超過死亡を把握できていません。

 感染症対策では迅速なデータ収集とその活用が必要となりますが、新型コロナ対策では他にも様々な統計システムの課題が浮き彫りになりました。現状の課題と今後の政府の統計改革について、医療データや超過死亡などの記事を執筆している日本経済新聞の前村聡・社会保障エディターに解説いただき、今後の展望を議論します。聞き手として日経コンピュータの浅川直輝編集長が切り込みます。

※本セミナーのLIVE配信は終了しました。以下でアーカイブ映像をご覧になれます。

新型コロナ死者数、本当は?~「超過死亡」で見えた政府統計システムの大問題

日程:2020年6月19日(金)18:00~19:00
講師:前村聡 日本経済新聞社会保障エディター
聞き手:浅川直輝 日経コンピュータ編集長

※参加無料、LIVE配信形式のオンラインセミナーとして開催します。当日、開始時間になりましたら、下記のURLをクリックしてお入りください。
※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けるほか、YouTube LIVEのチャットでの質問も参照することがあります。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
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視聴にあたって

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  5. 機材、回線、システムのトラブルでセミナーを中断した場合、日経クロステック ITのTwitterアカウント(@nikkeibpitpro)にてお知らせします
前村聡(まえむら・あきら)
日本経済新聞社会保障エディター
前村聡(まえむら・あきら) 1995年一橋大学社会学部卒、日本経済新聞社に入社。日経実力病院調査を企画したほか、がん、心臓、脳疾患、老衰、医療費の実態を公開データなどからデータジャーナリズムの手法で市区町村別に分析、「見える化」した記事を執筆。厚生労働省担当として医療安全、薬害、感染症対策、児童虐待、食品安全、過労死問題などのほか、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など災害取材も多く、安全・安心な社会のあり方を模索。共著に「医療再生」「砂上の安心網」など。
浅川直輝(あさかわ・なおき)
日経コンピュータ編集長
浅川直輝(あさかわ・なおき) 2003年東京大学大学院物理学修士修了、日経BP入社。2010年豪ボンド大学MBA修了。日経エレクトロニクス、日本経済新聞を経て現職。