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 新型コロナウイルス対策では、医療でのITやデータ活用が大きな課題となりました。新型コロナ対策を経て、今後の医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)やIT・データ活用はどのように変わっていくのでしょうか。

 本ワークショップシリーズは、日経メディカルと日経クロステックが主催し、医療とIT・データのそれぞれに詳しく具体的な取り組みを進めている5人の有識者にご登壇いただきます。それぞれの取り組みについてご紹介いただいたうえで、オンライン上で参加者との意見交換を行います。

 厚生労働省とLINEによる新型コロナウイルス感染症対策のための全国調査がこれまで5回行われました。また今後、安全な出入国のためのPCR検査結果や健康情報を電子データとしてやりとりするためのデータ基盤が国際的に議論されています。本ワークショップシリーズ第1回は、これらの調査や取り組みを進める宮田裕章・慶応義塾大学医学部教授を講師にお迎えし、新型コロナ対策でのデータ活用と、今後の医療データ活用について展望します。

オンラインワークショップ「医療はDXでどう変わるか?」
第1回:新型コロナと医療データ活用の未来

日程:2020年8月27日(木) 19:00~20: 00
講師:宮田 裕章氏 慶応義塾大学医学部教授
聞き手:山崎 大作 日経メディカル副編集長
主催:日経クロステック、日経メディカル

宮田裕章(みやた・ひろあき)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授
宮田裕章(みやた・ひろあき) 2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。早稲田大学人間科学学術院助手などを経て、2014年東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講教授、2015年より現職。専門はヘルスデータサイエンス、医療の質、医療政策。データを活用した社会変革を様々な分野で実践。活動分野は医療だけにとどまらない。

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※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けます。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
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※参加申し込み締切は8月25日(火)午前9時です。

視聴にあたって

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