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 新型コロナウイルス対策では、医療でのITやデータ活用が大きな課題となりました。新型コロナ対策を経て、今後の医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)やIT・データ活用はどのように変わっていくのでしょうか。

 本ワークショップシリーズは、日経メディカルと日経クロステックが主催し、医療とIT・データのそれぞれに詳しく具体的な取り組みを進めている5人の有識者にご登壇いただきます。それぞれ取り組みについてご紹介いただいたうえで、オンライン上で参加者との意見交換を行います。

 新型コロナ対策では、在宅医療の現場にも大きな影響がありました。本ワークショップシリーズ第2回は、ICTを活用し在宅医療を進める、武藤真祐・鉄祐会祐ホームクリニック理事長/インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長を講師にお迎えし、在宅医療のDXの現状と今後について展望します。

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オンラインワークショップ「医療はDXでどう変わるか?」
第2回:在宅医療におけるデジタルトランスフォーメーション

日程:2020年9月2日(水) 19:00~20: 00
講師:武藤真祐・鉄祐会祐ホームクリニック理事長/インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長
聞き手:山崎 大作 日経メディカル副編集長
主催:日経クロステック、日経メディカル

武藤真祐(むとう・しんすけ)
鉄祐会祐ホームクリニック理事長/インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長
武藤真祐(むとう・しんすけ) 1996年東京大学医学部卒業。2002年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2014年INSEAD Executive MBA。東大病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事後、宮内庁で侍医を務める。その後McKinsey & Companyを経て、2010年に在宅医療を提供する「祐ホームクリニック」を設立(2011年に法人化し、医療法人社団鉄祐会となる)。2015年には、シンガポールで「Tetsuyu Home Care」を設立、同年8月よりサービスを開始。2016年にインテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長に就任。東京医科歯科大学医学部臨床教授、厚生労働省情報政策参与、日本医療政策機構理事。

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※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けます。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
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※参加申し込み締切は8月31日(月)午前9時です。

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■変更履歴
当初、実施日を8月27日(木)、申し込み締め切りを8月25日(火)と一部で記載していましたが、それぞれ9月2日(水)、8月31日(月)の誤りでした。おわびして訂正します。本文は修正済みです。