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 新型コロナウイルス対策では、医療でのITやデータ活用が大きな課題となりました。新型コロナ対策を経て、今後の医療機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)やIT・データ活用はどのように変わっていくのでしょうか。

 本ワークショップシリーズは、日経メディカルと日経クロステックが主催し、医療とIT・データのそれぞれに詳しく具体的な取り組みを進めている5人の有識者にご登壇いただきます。それぞれの取り組みについてご紹介いただいたうえで、オンライン上で参加者との意見交換を行います。

 東京都医師会は、複数の医療機関間の電子カルテ情報を連携する「東京総合医療ネットワーク」を拡充します。本ウェビナーシリーズ第4回はこのプロジェクトを進める、東京都医師会理事の目々澤肇・目々澤醫院院長を講師にお迎えし、東京総合医療ネットワークの概要と今後のほか、目々澤醫院で2018年から利用しているAI問診「Ubie(ユビー)」の活用事例についてお伺いします。また、これらの事例を踏まえて、患者や医師といった人と医療をつなぐICTの在り方や進め方について議論します。

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オンラインワークショップ「医療はDXでどう変わるか?」
第4回:東京都医師会で作る、人と医療をつなげるICT

日程:2020年9月15日(火)19:00〜20:00
講師:目々澤肇・目々澤醫院院長/東京都医師会理事
聞き手:山崎 大作 日経メディカル副編集長
主催:日経クロステック、日経メディカル

目々澤肇(めめざわ・はじめ)
東京都医師会理事、目々澤醫院院長
目々澤肇(めめざわ・はじめ) 1981年獨協医科大学卒。卒後日本医科大学第二内科で脳卒中研究に取り組み、医学博士取得後、スウェーデン・ルンド大学実験脳研究所にて大学院医学博士課程修了(Ph.D)。日本医科大学附属病院第一病院内科医局長、日本医科大学付属千葉北総病院脳神経センター副所長を経て開業、医療法人社団目々澤醫院院長となる。現在東京都医師会理事を務め、都内病院・診療所の電子カルテを結ぶ東京総合医療ネットワークを構築中。AI問診「Ubie」の初期ユーザー。「Nextheto」などの電子聴診を対象とした研究団体「聴診データ研究会」理事長。

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※参加申し込み締切は9月11日(金)午前9時です。

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