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 米Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)が開発した「Spot」が家庭内を動き回り、モノを片づけたり階段を上ったりする――。数年前にそんな動画が公開された。本当にSpotは家庭でサービスロボットとして使えるのか?

 本ウェビナーでは、リビングルームやキッチンなどの家庭環境でロボットの動きを競うロボカップ@ホームリーグに出場するなどしてロボット研究を行う玉川大学工学部の岡田浩之研究室の岡田浩之教授と、同工学部4年生の坂巻新さんをゲストにお迎えし、サービスロボットとしてのSpotを評価していただきます。

 また、トヨタの生活支援ロボットでロボカップの標準ロボットである「HSR」とSpotでは、どちらが家庭で使えるのか?実際に両者のロボットをウェビナー中に動かして、検証します。

米ボストン・ダイナミクスが開発した4脚ロボット「Spot」(右)とトヨタ自動車が開発した生活支援ロボット「HSR」(手前)
米ボストン・ダイナミクスが開発した4脚ロボット「Spot」(右)とトヨタ自動車が開発した生活支援ロボット「HSR」(手前)
撮影:日経クロステック
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4脚ロボット「Spot」がやってきた!玉川大で検証、サービスロボットとして役立つか

日程:2020年12月24日(木)18:00~19:00
講師:岡田浩之 玉川大学工学部教授、坂巻新 玉川大学4年生

※参加無料、LIVE配信形式のオンラインセミナーとして開催します。当日、開始時間になりましたら、次ページのURLをクリックしてお入りください。
※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けます。全ての質問には回答できない点、ご了承下さい。
※Zoomによる同時視聴数には限りがあります。

岡田 浩之
玉川大学教授
岡田 浩之 専門は認知発達ロボティクス。(株)富士通研究所、東海大学理学部を経て2006年より現職。玉川大学工学部情報通信工学科・教授。玉川大学学術研究所先端知能・ロボット研究センター主任教授。赤ちゃんの発達とロボット研究を融合させた研究を行っている。率いる「eR@sers(イレイサーズ)」はロボカップ世界大会の@ホームリーグで世界一となった。(非営利活動法人)ロボカップ日本委員会会長。日本ロボット学会フェロー。著書に「ロボットプログラミングROS2入門 (科学情報出版)」「発達ロボティクスハンドブック ロボットで探る認知発達の仕組み(福村出版)」「実用ロボット開発のためのROSプログラミング(森北出版)」など。
坂巻 新
玉川大学工学部情報通信工学科4年在学中(岡田研究室所属)
坂巻 新 玉川ロボットチャレンジプロジェクトを通して小学生から現在まで玉川学園で一貫してロボット研究に取り組んでいる。中学生からロボカップジュニアに参加、サッカーロボットを製作し、オバマ前米大統領やNASA高官が来日した際にロボットを実演披露。大学では生活支援ロボットの物体認識について研究中。また、チーム「eR@sers」のメンバーとして生活支援ロボットのシステム開発にも取り組み、ロボカップ@ホームリーグ世界大会などにも出場。

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