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 メインフレームとUNIXサーバーの事業からの撤退を決めた富士通。2030年度末にメインフレームの製造・販売から撤退し、それから5年後の2035年度末で保守も終了します。UNIXサーバーも2029年度下期に製造・販売を終え、2034年度中に保守を終えます。

 同社の決断は、業界関係者の大きな注目を浴びています。縮小する国内市場から撤退しクラウド事業に経営資源を集中する富士通の行く手は。同社メインフレームのユーザー企業は、既存システムの切り替えや移行をどう判断するのか。他のITベンダーはどのように動くのか。

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富士通の決断

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