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 DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業が増える中、ビジネスにおける情報システムの重要性が増し、システム障害が起こった際の影響も大きくなっています。ここ1年ほどの間に掲載された「動かないコンピュータ」を振り返ると、最近のIT業界の課題が見えてきます。

 特に読まれた記事はJAバンクやみずほ銀行など金融機関で起こったシステム障害のほか、京都大学のスーパーコンピューターが見舞われたファイル喪失のトラブル。いずれも設定ミスや作業ミス、広義の運用の不備にまつわるシステム障害でした。トラブルを起こさないよう運用体制を見直すだけでなく、トラブル発生後にその影響を最小限にしたり復旧を早めたりする施策が重要です。

 そのほか、開発遅延のトラブル、情報漏洩、システム更改・刷新に伴う障害の事例もまとめました。システム障害の振り返りは、今後のトラブルを回避・軽減するための大きなヒントになります。この機会にご一読ください。

設定・作業ミス、運用の不備などによるトラブル

システム開発の遅延にまつわるトラブル

情報漏洩にまつわるトラブル

システム更改・刷新後の予期せぬトラブル