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 「日本の品質」が揺らいでいます。日野自動車では排出ガスおよび燃費不正が発覚。東レグループは、米国の安全規格であるUL規格に関する不正が明らかになりました。日立Astemo(日立アステモ)に至っては、ブレーキやサスペンションの構成部品で不適切な試験・検査があり、サスペンション部品ではそうした状況が20年以上におよんでいたといいます。

 これまで、日経クロステックで報じてきた日本の製造業における品質問題に関する記事の中から、読者の支持を集めた記事を紹介します。なぜ不正が起こったのか。どうすれば不正の再発を防げるのか――。これは日本の製造業の信頼に関わる重要なテーマです。記事からヒントを探ってください。

日野自動車

日立アステモ

東レ

連載:問われるものづくりの品質