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 橋の上部構造を支える「支承」と呼ばれる部材が壊れる事故が、この1年ほどの間に2件発生しました。いずれも日立造船が施工した橋で、支承も同一のメーカーが製造した同タイプのもの。最初の事故を受けて他の橋の支承を点検していれば、2度目の事故を防げた可能性があります。

 事故が起こった原因は? 調査で明らかになった業界の“意識の低さ”とは? 日経クロステック/日経コンストラクションの青野昌行編集委員が語ります。以下の動画をご覧ください。

日経クロステック/日経コンストラクションの青野昌行編集委員
制作:日経クロステック(音声あり)

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