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 TOKYO 2030──。五輪が終了した首都・東京は、次の10年に向けて動き出しています。日本一の高さを競うような、街の新しいランドマークになる超高層ビルが幾つも出現。同時に足元は緑化が進み、東京駅や新宿駅、渋谷駅、品川・高輪ゲートウェイ駅など、ターミナル駅前の一等地や湾岸沿いの景色が、2030年を1つの区切りにして大変貌を遂げる見通しです。

 日経クロステック/日経アーキテクチュアでは、東京を中心に進められている建設プロジェクトに関する特集記事を、2022年1月下旬に公開する予定です。大手デベロッパーや建設会社、設計事務所などを対象に実施した独自調査や現場取材で明らかになったプロジェクトや公表済みの再開発計画を統合すると、五輪前の建設ラッシュに引けを取らない規模になる模様。投資はむしろ加速するようにさえ思えます。

 見慣れた東京の街並みが変わるという意味では、歴史的な建物が解体されて建て替えられるのも、この先10年の変化を象徴しています。帝国ホテル東京本館や東京海上日動ビル本館、世界貿易センタービルディングなど、街のシンボルだったビルが姿を消し、新築されます。

 五輪が終わっても、「新陳代謝」が進む東京から目が離せません。

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