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 自動運転の進化やコネクテッドビークルの投入を背景に、クルマの電子プラットフォームがいよいよ変革期を迎える。100個程度あるECU(電子制御ユニット)は数個の統合ECUに集約され、クルマは外部と常時接続して最新のソフトウエアを入手できるようになる。これからは室内空間から走りまで、ソフトウエアが価値を生み出す。スマートシティーの中では、移動手段だけでなく、街のセンサーとしての役割も担う。

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