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 2022年3月から急速に進んだ円安、さらに近年の原油高を受けた電力料金高騰、半導体不足の三重苦でITのコストが上がっている。ドル建ての海外クラウドは円安の直撃を受けてコストが上昇。オフショア開発でも円安の影響は必至であり、ハードウエアの調達も一層厳しさを増している。

 企業を翻弄(ほんろう)するITコスト高騰の実態と、クラウドコスト削減のヒントになる記事をまとめた。価格上昇によるコスト増大が不可避なものが少なくない一方で、クラウドサービスについては、仮想マシンのライセンスの選び方などにより、工夫次第でコストを削減できる可能性がある。記事で紹介するコスト削減手法を参考にしてほしい。