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 日本自動車工業会会長の豊田章男氏が2020年12月中旬、2050年カーボンニュートラル(炭素中立)実現に向けた考えを述べた。エンジンを廃止し、すべてのクルマを電気自動車(EV)にすべきという報道や世論の形成に対して、電力政策の大転換なしには「現実的ではない」と説明。さらにコスト面で、軽自動車が庶民の足であることから、EVだけでなく、ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)など「既存のパワートレーンの組み合わせで実現することを探るべき」とした。

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