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 マツダは2018年3月に部分改良した中型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-5」で、エンジンの気筒休止技術を採用した(図1)。高速道路の定速走行中など、負荷が小さいときに4気筒のうち2気筒を止める。停止時に燃料噴射や点火はしない。吸排気バルブを閉じることでポンピングロスを減らし、5%程度の実燃費向上が期待できる。トルク変動を吸収する機構も採用し、快適な走りを維持した。

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