PR

 ジェイテクトは2018年7月、電動パワーステアリング(EPS)の補助電源としてキャパシターを使うシステムを公開した。既存の12Vの鉛蓄電池では出力が不足する場合や、鉛蓄電池が故障した時に電力を補う。補助電源は、自動運転に向けて今後搭載が必要とされる他、大型車両への搭載が進むと見られる。2022年ごろの実用化を目指す。コストは数千円以内の見通し。

この記事は有料会員限定です

「日経Automotive」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【SE応援割開始】月額プランは8月末まで無料

>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【SE応援割開始】月額プランが8月末まで無料!
日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)