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 帝人は、異種材料で構成する電動車両向けの電池ボックスを開発した。同ボックスの構成材料として高張力鋼板とガラス繊維強化樹脂(GFRP)を使い、軽さと高強度を実現した。電池ボックスの強度と質量は、オールアルミニウム(Al)合金製ボックスと同等にできるという。電気自動車(EV)の普及が進む中国や欧州の自動車メーカーに照準を合わせ、2025年にも量産開始を目指す。

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