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 日産自動車は、欧州におけるカーボンニュートラル(炭素中立)の実現に向け、同社の英国サンダーランド工場を核に構築を進めている電気自動車(EV)生産ハブ「EV36Zero」を公開した。同社が20%出資している中国系電池メーカーのエンビジョンAESCやサンダーランド市議会とプロジェクトを組んで構築に取り組んでいるもので、100%クリーンな電力を使って新世代のSUV(多目的スポーツ車)タイプのEVをはじめとするEVを生産する拠点とする。

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