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 ダイハツ工業が2021年11月に発売した新型の小型SUV(多目的スポーツ車)「ロッキー」は、シリーズ式ハイブリッド機構を搭載したことで、ガソリンエンジンの先代車に比べて車両質量が80kg以上重くなった。車両質量が重いハイブリッド車(HEV)の場合、先代車と同じボディー骨格では、衝突安全に対応するのが難しくなる。そこで、新型車ではボディー骨格の一部を改良し、前面衝突や側面衝突に対応した。

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